近日公開予定
確かな腕に、確かな仕事を
国境も、境遇も越えて
hope-linksは、紛争などで母国を追われた専門職の方々に、スキルを活かす場を提供するための社会貢献型プラットフォームです。
AI開発、デザイン、通訳、語学教師、リサーチ… 日本語または英語で、国外に避難した専門職の実務家に、直接依頼できます。
なぜ、この人材プールなのか
国外に避難した専門職の実務家には、修士・博士号を含む高等教育と、母国での豊富な実務経験を併せ持つ人材が多く在籍します。これからの時代に最も価値ある人材資源が集積しています。
国外に避難した実務家は、困難な環境下でもそれを力に変えるバイタリティーがあり、難しい仕事を最後までやり遂げる力があります。
日本を含む先進国と比較すれば、避難先の国での各種コストは低い水準にあります。このため、比較的リーズナブルな価格帯での業務発注が可能となります。
解決したい社会課題
国外に避難した専門職の実務家には、優れた能力と意欲がありながら、避難先で自らの専門性を活かした仕事の機会が得られない現実があります。
一方、企業は人手不足という足元の課題を抱えると同時に、SDGsに象徴されるように、事業を通じて社会へ貢献することが、これまで以上に強く求められる時代を迎えています。
hope-links は、人材を求める企業と、機会を求める実務家をつなぐことで、ビジネスの課題解決と社会貢献を同時に実現します。
サービス概要
2つの機能
業務を切り出して、国外に避難した専門職の実務家にオンラインで委託できます。AI開発、コーディング、デザイン、通訳、語学教師、翻訳、リサーチ、SNS運用など。
日本での就労を希望する海外の実務家と、人材を求める企業をつなぎます。
※特定募集情報等提供事業として運営予定です。
3者構造
hope-links は、発注者・受注者・キュレーターの3者で成り立っています。
先行利用パートナーを募集しています
正式ローンチに先立ち、hope-links を一緒に育ててくださる先行利用パートナーを若干数募集します。発注をご検討の企業様、キュレーター候補の方、受注を希望される国外に避難された実務家の方、いずれの立場でもご応募いただけます。
国境を越えた「三方よし」を目指して
私は長年、政府開発援助(ODA)の専門家として、環境アセスメントやデジタル技術による業務効率化のプロジェクトに携わってきました。
また、ミャンマーでは8年間、専門家として活動経験があります。
そうした中、ある政治的事件をきっかけに、ビジネスの力は途上国の課題だけでなく、企業の課題にも光を当てられる——その閃きを形にするため、2022年に起業を決意しました。
近江商人の中村治兵衛が残した「三方よし」という言葉があります。売り手の利益だけでなく、買い手の満足、そして社会への貢献を同時に実現するのが、目指すべき商いの形である——という教えです。
弊社が掲げるのは、国境を越えた「三方よし」。国内のデジタル・トランスフォーメーションと、途上国における人材育成・雇用創出を、同時に実現すること。それが hope-links の原点です。
株式会社Ekoh Works代表取締役CEO 臼井 寛二
人手不足や業務効率化の解決、また、企業活動を通じて社会貢献を望む企業
キュレーター
多言語対応のスペシャリスト
案件のマッチングから進行管理まで、3者を伴走でつなぐ
受注者
国外に避難した実務家
勤勉・誠実・高い責任感を持つ、意欲ある若者たち