
著者 臼井 寛二
今日、有名どころのうなぎ屋さんで、友人(外国人)の送別会を行いました。 来日してエンジニアとして頑張っていたものの、職場でパワハラに遭い、適応障害でしばらくお休みしていたのですが、結局、日本を離れる決断をしました。
数日後に日本を去りますが、母国の事情から帰国できず、別の国に行くそうです。 母国にも帰国できず、家族にも会えず、どんなに心細いだろう、、と思っていたのですが、ネットでゲストハウス探したり、行ったことない国なので楽しみと言っていたり、意外と元気そうで安心しましたw
まだ若い方なので、少々危なっかしい場面も、若さで乗り越えていくのでしょう。そうあることを願っています。
この方のように、こうした方々を取り巻く状況は、依然として厳しさを増すばかりです。 そして、彼ら彼女らの前途が少しでも明るくなるように、祈らざるを得ません。
いく先で優しい人々に巡り会えますように。 平穏な日々でありますように。 困難が降りかかっても、乗り越えられますように。 そしていつの日か本当の平和が訪れ、明るい未来が再び来ますように。

